AWG ORIGIN × Fascia Medicine
人体深部を包み込む生体マトリックス——
小池弘人・医学博士が解き明かす、響きと水の治癒科学
腰が痛い、肩がこる、原因不明の倦怠感——それらはすべて全身をつなぐ生体マトリックスの乱れから来ているとしたら?
小池弘人医学博士(小池統合医療クリニック院長)の著書『「ファシア」が響くと、なぜ痛みが消えるのか?!』は、現代医学が長い間「ただの梱包材」として軽視してきた組織「ファシア(筋膜)」の革命的な可能性を、豊富な臨床データと最新科学をもとに解説しています。
そしてその中心に据えられているのが、AWG ORIGINという機器がもたらす「響き(振動・周波数)」と「水」の働きです。
ファシア(Fascia)とは、筋肉・臓器・神経・骨格など体のあらゆる組織を包み込む結合組織の総称です。かつては解剖学的に「邪魔なもの」として除去されてきましたが、近年の研究でその重要性が劇的に見直されています。
全身を走る筋膜の連結ライン。離れた部位の痛みが連動する理由
コラーゲン・ヒアルロン酸・水分子など生化学的情報の宝庫
三次元的な構造が機械的ストレスを全身に分散・吸収する
ファシア間の微小空間に存在する結合水が治癒の鍵を握る
炎症産物・老廃物が蓄積するとファシアは固まり痛みを生む
著者は「ファシアは単なる身体の膜ではなく、臓器・細胞・意識を結ぶ生体マトリックス(生命の情報ネットワーク)だ」と強調します。その柔軟性が失われると、痛み・自律神経の乱れ・免疫低下など多彩な症状が引き起こされるのです。
本書は日本統合医療学会(第28回・栃木大会)での講演内容をベースに加筆修正された、科学的根拠に基づく解説書です。全4章にわたり、ファシアとAWG ORIGINの関係を多角的に論じています。
痛みは局所症状ではなく、全身をつなぐ生体マトリックスの乱れ。バトソン静脈叢・ファシアへの注目が高まる理由を解説。
Fascia Tracts・Contents・Structure・Space・Debrisという5要素から、ファシアが描く生命ネットワークの全容に迫る。
AWG ORIGINによる量子医学的効果・自律神経調整・腎機能改善を、周波数・水分子のコヒーレンスという視点から読み解く。
「種と土理論」「デュアル・システム」を用いて、がんや難病における治癒メカニズムとファシア介入の可能性を論じる。
AC5000
AC5100
AC6000
AWG ORIGIN(別名QPA)は、微小なマイナス電気の波動束を磁力線とともに人体内に送り込み、細胞に振動を与える機器です。
微小マイナス電気の波動束が磁力線とともに体内に送り込まれ、ファシア全体を「響かせる」
ファシア周辺の結合水(凝集水)が秩序を取り戻し、細胞間の情報伝達が正常化する
固まったコラーゲン繊維が柔軟性を回復し、ファシアのデブリが剥離・排出される
副交感神経が元進し過緊張が解消。心拍変動解析でその効果が客観的に確認できる
全身のファシアネットワークが最適化され、痛みの根本原因である「乱れ」が解消される
著者は細胞レベルでの水分子コヒーレンス改善を「ミクロ効果」、全身の自律神経・免疫・臓器機能の改善を「マクロ効果」と位置づけています。AWG ORIGINはこの両効果を同時にもたらす点が、他の療法との根本的な違いです。
本書では小池博士が蓄積してきた臨床データと、国内外の最新研究を多数紹介。AWG ORIGINの効果を「プラグマティック(現実的・実証的)」な立場から体系的にまとめています。
弱刺激・強刺激それぞれの心拍変動解析で、AWG ORIGINが自律神経のバランスに与える特異性と非特異性の両面を明らかにした。
腎機能評価に使われるクレアチニン値が筋肉量に依存することを踏まえたうえで、AWG ORIGIN使用後の腎機能変化を追跡調査した結果。
血管内外のファシアに存在する「ハラノムシ」(デブリ)をAWG ORIGINが剥離・排出する過程を、光学顕微鏡で直接観察した。
「ファシア細胞周辺の結合水は秩序を保つ」という量子医学的大前提のもと、AWG ORIGINの周波数が及ぼす影響を海ブドウモデルで説明。
がん細胞(種)とファシア環境(土)の相互作用を「デュアル・システム」として捉え、AWG ORIGINによるがんの増悪抑制メカニズムを論じた。
「C+F仮説」(指先末梢血=全血液という新仮説)を提唱。感染症とファシアの関係から、AWG ORIGINの新たな応用可能性を示した。
あなたの身体は、ファシアでつながり、響きで癒える。
その可能性を知ったとき、医学は新たな扉を開くのです。
— 小池弘人 医学博士(小池統合医療クリニック院長)